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メガネが似合う人似合わない人

これまでメガネといえば、「がり勉」とか「まじめ」といった優等生のイメージがつきものでした。しかし最近は、おしゃれアイテムとしての要素が強く、「メガネが似合う人は、おしゃれな人」という風にも見られるようになってきました。確かに、メガネの選び方は難しく、ファッションアイテムとして購入しても、全然似合わなかったという経験があるでしょう。ではなぜ、同じメガネの選び方でも、似合う人、似合わない人ということになるのでしょうか。それは、フレームのタイプです。フレームの形も、スクエア、オーパル、ラウンドなどといった形のほかにも数種類の形があります。自分が好きなフレームのタイプでも、実際かけてみると似合わないことが意外と多いのです。

自分に似合うフレーム選び

メガネの選び方の基本は、まず自分の顔の形を知ることです。丸顔だったり、面長だったり人によって顔の形は違います。そこでまず、似合うフレームのタイプというのがだいたい決まってしまうのです。また、目と目の間隔や目の大きさ、鼻の高さなどによっても違いが出てきます。一番いいのは、お店に行って自分で実際かけてみることです。そうすれば、自分に似合うフレームのタイプがわかるでしょう。また、店員さんに選び方を教えてもらう方法もあります。相手はプロですから、一番合うメガネを選んでくれるはずです。しかし最近は、使い捨てコンタクトの普及により、メガネ離れも進んでいます。手軽に使えるコンタクトもいいですが、おしゃれアイテムにもなるメガネもすてきです。